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フォレンジック・サービス

企業を取り巻く事業環境が複雑化していることに伴い、会計不正の手口も年々複雑化・多様化しています。会計不正に対応するためには、多方面にわたる横断的知識や経験が不可欠となっています。

当グループでは、多岐にわたる業種のクライアントに携わってきた経験、不正調査の事例や過去の調査等の経験に基づき、監査経験のある公認会計士等を中心とした調査チームを組成し、対応に当たります。上記の経験から、不正の防止対策だけでなく、不正発生の兆候の検知から、実際に企業不正が発生した場合の調査対応、第三者委員会等への就任、再発防止策の運用に至るまで幅広いサービスを展開しています。


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AUP及びその他アシュアランスサービス

合意された手続業務(Agreed-upon-procedure、以下、AUP)とは、クライアントの要求する事項に対して手続きを実施し、当該実施結果を報告する業務です(日本公認会計士協会監査・保証実務委員会 実務指針第 92 号)。会計監査では、財務諸表の適正性に対する意見を表明するのに対し、AUPは合意された手続きとその結果のみを報告するという特徴を有しており、下記のケースで利用されることが多くご

内部監査・内部統制整備等サポート

内部統制システムの機能・実効性を検証する内部監査のサポートや、内部監査機能の整備・高度化に対するアドバイスを行います。当グループは会計監査及び各種アドバイザリーサービスや不正調査等の経験を有しており、内部監査のサポートを行います。 近年の不正事例等を踏まえ、内部監査及び内部統制の強化の必要性があるものの、下記の課題を有する企業が多くございます。 ・内部監査についてあまりコストをかけたくない ・内部

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